種類は違えど1つの共通点を持つ我が家のペット達。 先代フェレット亡き後また飼おうか悩んだ末新たに 迎えたのはカニンヘンダックスでした。
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「アルに会いに行きます。」母と電気屋と続く日記の続編です。

うちの母。ついにPCデビューを果たしたようです。

「買ったら知らせるね^^」と一緒に吟味してから約半月程で
早速メールがきました。割と早かったなぁ。
とうとう買ってしまっ・・・買ったんだね(・ω・) 
買ったからにはぜひ頑張ってもらいたい。
使えたらこんなに便利な物は無いしね^^

だけど次に送ってきたこれ。












母メール2

なぜ父が通うのだ?w

そういうのは欲しがった本人が行くべきなのでは。何かがおかしい何かが。

おそらく父に先に覚えてもらって、その後父から教えてもらおうという
魂胆かと予測される。
実際聞いたらほんとにそうだった。まさに運命共同体。
私には父がトバッちりを食った様にしか見えないのだが
気のせいだろぅか・・・。




その後日、今度はネット回線を引く手続きをしたいが
訳が分からないと、母からヘルプミー電話が来た。
業者へ電話をしたら機種はなんですか?サービスパックは?と聞かれ
何の事だかさっぱり分かんない!と早くも挫折気味w
まったくの初心者だからまぁそれは仕方ない。
なので自分のPCにも電源を入れ、一緒にいじりながら説明する事にした。

まずは機種名などの出し方から。
電話1

電話越しに相槌を打ちながら聞く母。

よしよし、なんとかなりそうかも(´∀`) と思ったその時




















電話2

ちょい!いじってるのは父かい!w 

後ろで「うんうん。それから?」と父の声が聞こえる。
・・・ま、イイヤ。

とりあえず私の説明を母から伝言され頑張る父だったが
そんな画面は出なかったらしい。
なのでもう一度説明。すると母が















電話3
じゃあ自分でやったらいかがか。

そして父よ、普通そこはキレる所だ。なんて温厚なのだとw
あ、そうか。こんな2人だから円満なのか(・ω・)
にしても私はつっ込まずに居られなかったので「自分でやんなよ。」と言ったら

「良いの私は^^」と華麗にスルーされた。
華麗過ぎる(。´Д⊂)

そのまま伝言ゲームは続いた。
しかし終いに父の手が止まってしまったらしく
そこへ母のびっくりな一言。






















電話4
ちょ!!鬼嫁━━━━━っw((((゜ロ゜;)))
父さん・・・よくもらったねこんな奥さn(ノД`)

そんなこんなでしばらく頑張りましたが結局教えた画面は出てこなかった様です。
私のはXPだけど母のはVistaなので出し方が違うのかもなぁ。
でもそこまで違う物なのかな?と考え出した所に

「うん、いいや。あとは何とかする。」

待っっ!何とかってなっ・・ あーそう?
で会話が終わりました。
これ以上の伝言ゲームは確かに無意味かもね、うんナイス判断w

・・・まぁいざとなったらプロバイダーのおじさんに教われば問題ないでしょぅ。
しかし先行きが不安であります。
これがPCデビューと言えるのかどうかも疑問だ(・ω・)

とにかく、使いこなせなかったからと
タンスの肥やしにならない事を切に願うばかり。
やる気出してねおっかさん。
いゃまずは父にエールか(>∀<)b

おしまい

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しばらくして開店時刻が迫ってきたので、じゃあそろそろ行こうかと
家の旦那も含む3人で電気屋へ向かいました。

ところで母が欲しい物は一体何なのか。それが実は・・・
パソコンだったわけで。


以前から職場で使いこなしている人達を見ては

「うらやましい。」
「自分も使えたらなぁ。」

という憧れや妄想を母からちょくちょく聞かされていた私。
しかし彼女は即、使いこなせなそうという諦めモードに突入し
結局買うには至らなかった。
私もこの話はこれで終わりかと思っていた。

そんな矢先、職場でのアナログ作業にとうとう嫌気がさし
いつの間にか一気に購入の話になっちゃったんだとか。
衝撃

きっと今回もそのうちうまくなるよ゜精神の賜物。
そんな行き当たりバッタリ加減がとってもステキング。
しかし機械オンチな母の事。前歴があるだけに
正直とても心配。




電気屋に到着し早速パソコンコーナーへ向かうと
もぅどんなタイプが欲しいかを決めていたらしく
ノートPCを物色しだした母。
それを選んだ根拠を聞いたら、分からなくなったら私の家に持って行き
教えてもらう為だそぅだ。なるほど、なかなか考えていらっしゃる(・ω・)

なんだか携帯の時よりやる気満々じゃないか。
この調子ならあんなとんちんかんメールしか打てなかった母でも
案外出来るようになるんじゃないか?




衝撃2
あぁ心に晴れ間が。希望の光が。


よし!ならば協力しましょうと、スペックというその言葉自体
???な母に変わって懸命に旦那と見て回った。
すると近くに居た店員さんが待ってましたとばかりに寄って来て
補足説明を始めた。それを旦那が受け答え。

おや?旦那の所へ一直線に来たぞ?という事は店員さんには
こんなただの3人組も














ご一行
こんな風に見えているのかな。と私の脳内妄想始まる。
ただ母の順位を3位にして良いものかどうか疑問が残る。


そんな中、何気に母がどんな様子か見てみた。
すると
「日本語でしゃべって。」
とでも言いたげな顔をしていた。

















ご一行2
あぁランキングに変動が!w

まずい。このままでは一緒に来た意味が無くなる。そう思って
聞こえてくる説明を母にも解るようかみ砕いて伝える事にした。
伝わらなかった。余計頭の中が揉みくちゃになったようだ。

説明のかいも空しく、話にも混ざれない母は早くも飽き出し
そこへ一言











「掃除機見に行こう?」

ちょちょちょちょちょっ!ヾ(゜ロ゜lll)

1人スタスタと掃除機コーナーへ向かってしまいました。
掃除機は私が欲しい物なので母1人を行かせるわけにもいかず
旦那を残して母に続いた。

母と私が居なくなっても、ひたすら営業トーク炸裂の店員さん。
旦那だけになったのできっと自分の読み通りとばかり
より一層説明に力が入ったのではないだろぅか。
あぁでも店員さん、さっきのランキング当たってはいるんだけど
決してイコールではないんだよ。なぜなら


















ご一行3
本当はこぅだから。

買おうとしてる人は説明聞かずにどっか行っちゃうし
買わない人が熱心に聞いちゃって、しかも今日は
スポンサーな父が一緒でもないし、母は自宅近所で買うつもりなので
PCは見に来ただけ。
何もかも期待ハズレでごめんなさいよ。



そうこうしているうちにお昼になってしまったので、掃除機は決まらなかったものの
旦那が収集した情報と、めぼしいPCと掃除機のパンフレットを手に
電気屋をあとにしました。
そして忘れない内にとPCパンフレットのスペック欄を開き
そこに書かれた数字に丸を付け

「この丸の付いてる数字のと同じものが積んであるPCか
これそのものにしときなさい。」

と母に渡した。
もぅこれ以上解りやすい説明は思い付かない。
出来れば買う時付いていってあげたかったけど、そうもいかないしねぇ。
まぁ分からなかったら電話をと念を押したのでした。

しかしこの分だと無事買えたとしても、もう一波乱ありそうだぞ?
それがちょっと楽しみな自分も居たりして(´∀`)
そしてやっぱり起こったのです。

To be continue

もうだいぶ経ってしまいましたが、それは夏休みの事。

今度行くからと家へ遊びに来るような事を言っては

「やっぱり止めた。」

とよくドタキャンし、なかなか来ない我が母。
今回は本当に来ました。アル子に会いたかったそうで(´∀`)
あとどうしてそうなったかの経緯がよく分からないけど

「何か欲しい物ある?買ってあげるよ^^」
と言うので、ならば

「うちの使用年数10年以上超型遅れ掃除機を今時な物にして欲しい。」
とお願いした。
母も電気屋には今一番欲しい物があるらしくて
じゃあそれも見に一緒に行こうとなったのです。



そして当日。いつ頃来るんだろぅと思いながらまだぼーっとしていた
そんな朝7時過ぎ。
母メール

ハヤ━━━━Σ(゚Д゚;)━━━━━━イ!!

今着くって事は単純計算すると6時過ぎに電車に乗ったという事。
となると起きたのは5時台という事になる。

電気屋まだやってませんが(゜-゜)

早起きしてこの時間に来る意味がわからない。
もしや目が覚めちゃったってパターンだろぅか。

まるでお婆さんじゃないか(・ω・)
まだ若いのに。

とにかく駅まで迎えに行った。



母を連れ家に戻ると、案の定アル子の激しい出迎えが待っていた。
吠えるアル
思いっきり母を不審者扱い。
会うのは2度目なのにもう忘れちゃたのかい┐(´д`)┌

ここで登場したのがササミジャーキー。客人と早く慣れさせるにはこれが一番。
母へアルにあげるよう渡すと、さっきまで母から距離を置きつつ吠えていたアルは
「ジャーキーをくれるこの人は良い人」的な思考回路が完成したのか
態度を180度ひるがえし、まとわり付いて離れなくなったw
なんて現金なお子様(´∀`)



電気屋が開くまでまだ時間がある。
今度は遊んでくれとばかりに寄ってくるアル子と、母は遊び始めた。
アルがおすわりや伏せ、お手などが出来ることに驚く母。
ごろーん
特にごろーんが気に入ったようだ。
するとなにやら始った。








母とアル
それごろーんと一緒なのでは。

母も自分の指示でアルに何かさせたいようだ。
一応寝転がるもののよく分からない為か、すぐ起きるアル子。
すると母は







母とアル2
アル子にダメ出し。

いゃそういうの教えてないですからw

じゃあ私がと思ったのか懸命に教え出した母。
しばらく続けた結果、アル子が長く寝転がるようになったので
よく出来たと喜んでいた。






それに気を良くしたのか今度は
母とアル3
え?w それってさっきのとどう違うの?
言葉が変わっただけで全部ごろーん系じゃないかw



-------- 強制終了 --------- 

ごろーんが好きなのはよく分かった(・ω・)

それからしばらく話したりアル子の相手をしたりして
電気屋の開店時刻まで時間を潰したのでした。

つづく


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