種類は違えど1つの共通点を持つ我が家のペット達。 先代フェレット亡き後また飼おうか悩んだ末新たに 迎えたのはカニンヘンダックスでした。
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ある日アル子と遊んでいた時の事。
ターボスイッチが入った状態のアル子に
ニャアー
などと、猫ひ○しのマネをしたら












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初日や2日目こそ
術後
グロッキーだったアル子。

傷口の痛さやショックからかほとんど動けず、ただただ部屋中
好きな場所に横たわっていた。
いつもは暴れん坊なため、そのギャップに無理も無いと分かりつつ
やっぱりかわいそぅと思ったり。
初日はドッグフードも喉を通らず、なんとか何か食べさせようと
思考錯誤。
好物だったら?と与えてみると、ヤギミルクとふやかした
ササミジャーキーをやっと食べてもらえた。

2日目、ぬるま湯でふやかした普段の半量のフードにヤギミルク少量を
混ぜて与えてみた。
歯も抜いている為か、やわらかい物の方が良いようで食べたが
完食は出来ず。
食べなかった分、少量の溶かしヤギミルクで栄養補給。

3日目、術後以来初のウ○チをやっと目にする。
踏ん張る時痛いのか鳴きながらだったのでかわいそうだった。
この日から、やや部屋をうろうろ出来るようになる。
しかしまだ歩き方がぎこちなく、走るのは無理な様子。

4日目、ぬるま湯+ヤギミルク入りのフードを完食出来るようなり
やっと一安心^^

5日目以降からは見違えるほど元気になってきてそして1週間後、
しおらしかったアル子はすっかり本調子に戻ったのでした。




しかし元気になった途端、タートルネック型だった包帯は
術後1週間
もー自分で引っ張って破いて腹巻型に大変身。
なんてリメイク上手(ノД`)

おしまい


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