種類は違えど1つの共通点を持つ我が家のペット達。 先代フェレット亡き後また飼おうか悩んだ末新たに 迎えたのはカニンヘンダックスでした。
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そもそも犬には体をよくかくイメージがあったので
かゆがるアル
特に気にも留めず過ごしていたそんなある日。

ふと見ると、アルの喉と胸の辺りの毛が薄くなってきているのに気付きました。
抱き上げてよくよく見てみると、そこだけ皮膚が所々赤く少々かさぶたになっている部分が。
原因はダニだろうかノミだろうか(-公- )。とにかく毛が薄くなるほどかいていたのだ。
という訳で病院へ連れて行くことにしました。

早速簡単な皮膚の検査をするもノミ・ダニでは無い事が判明。
となるとあと思いつくのは・・・まさか!アレルギーなのか!?(;゚Д゚)

とりあえずアレルギーを抑える薬をもらい、飲み続ける事3週間。
すっかり体をかゆがらなくなり実に快適そうなアル子。
皮膚の赤みも治っていきました。
しかし止めた途端に再発>< 何らかのアレルギーでもう間違いないとの事でした。

これからはまず、何に反応してかゆいのかを突き止めなければなりません。
そう思ったら食べる物触れるもの、もう何もかもが怪しく思えてきて軽くパニックw
何から手をつけていいのか分からなくなりました。

すると先生が、まずは部屋の掃除を今まで以上こまめにやり
エサも気になるようなら、ふかしたじゃがいもだけから始めてみると良い事を教えてくれました。
そしてアレルギーの多くはハウスダストが原因だそうです。
もっと詳しい検査も出来るけれど、高額な事と結果がほぼハウスダストだという事もあり
あえて薦められませんでした。(この良心的な先生の言葉を聞いて、ちょっと先生の株が上がったりw

そこで一旦帰ったわけですがやっぱり自分の性格上、気長に原因を探すより
はっきり突き止めた上で、一刻も早い回復を目指したい。
検査が高額?いいじゃないか。アル子のためなら食事を1日トースト2枚だけにしたって平気さっ!

という訳でアレルギー検査を受ける事にしました。
果たして原因はハウスダストだったのか、はたまた思いもよらないものだったのか。
結果はなんと後者だったのです。


つづく



















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